私の空

空を見上げるとある光景が浮かびます。それは...

中国地方巡り 2025.5 No.12-3 12日目 津山城 衆楽園

美作市宮本武蔵巡りを終えて、そこから1時間走り、津山城にやって来た。

この旅の中で、多くの城を見てまわったが、そんなに見識があるわけではない。知識もない中、ただ城を見て、想像と感慨にふけっているだけである。

駐車場からなだらかな坂道を歩いて入口に。なだらかな坂道は好き。

入口で、銅像とともに記念撮影し。

初代城主 森忠政

入口から石段を歩いて、天守跡を目指す。

ずっと天守閣と思っていた建物も、調べてみたら、見えるのは備中櫓という櫓だった。見え方によっては、天守閣にも見える。しかしながら、天守閣は現存していない。

 

津山城のシンボルとも言うべき備中櫓。

紫陽花も咲いている。

 

備中櫓に到着。

そこから石垣を抜けて、天守閣跡に

天守閣跡に到着。

町並みと山々を見渡す。

帰りは別の道を下り、公園の正面入口から出ることにした。

正面入口。そして、ここから城の外周を一周して、津山城をあとにした。

 

次なる訪問地に。

衆楽園(旧津山藩別邸庭園)へ。津山城から、すぐ近くに位置して、無料で開放されている。

さほど大きくはないが、手入れがされていて、別邸というか、庭園って感じだ。

 

紅葉や雪景色なら、また違った景色が楽しめるに違いない。

 

 

衆楽園を最後に中国巡りを終了し、中国地方から脱出して、兵庫県に。

残り2日あったが、余裕を持って、1日早く切り上げることにした。

残りあと1日。

 

やっと中国地方巡り編が完結する。

中国地方巡り 2025.5 No.12-2 12日目 美作 宮本武蔵巡り

下関市の巌流島へ渡り、武蔵と小次郎の対決を見て、感慨深い気持ちになった。(No.5-2   5日目 巌流島参照)

更に、宮本武蔵ゆかりの地、岡山県美作市にある武蔵の里に向った。

最初に宮本武蔵駅に立ち寄る。

裏側の駐車場に車を停めて、

正面にまわる。

無人駅なので、もちろん誰もいない。

駅前には、幼少期のたけぞう、お通、又八の像が設置されている。

待合室にも入ってみる。

休憩。

反対側に行き、見上げるとホームが見え、線路が通っている。

歓迎 剣聖 宮本武蔵のふるさと

ホームに立ってみる。駅名は名前は完全に宮本武蔵

単線の上下線

1時間に1本程度のダイヤみたいだ。

 

武蔵誕生地へ移動。

武蔵の里の中心地へ。

 

吉川英治氏の小説の影響は大きい。また、大河ドラマMUSASHIがやっていた頃は、かなり賑わっていたに違いない。

宮本武蔵生家

少し奥へ歩いて行くと、武蔵神社がある。

階段を登って、参拝。

来れたことに感謝した。

宮本武蔵が祀られている。

神社からさらに細道を抜けていくと、武蔵の墓がある。

手を合わせる。

武蔵の里 入口には宮本武蔵休憩所が設置されている。

名前があるだけで入りたくなる。

そして、堀を挟んで、武蔵道場がある。

道場の庭に立つ青年期の二刀流、武蔵像。一番かっこよくできている。やっと見つけた。

映像がない時代だし、創作されたものは多いと思うが、それでもかなりの足跡を遺したのは間違いない。

私もただただ想像するだけだけど。

美作市を流れる吉野川の淀橋の両端にも武蔵の像が立つ。

まだまだ、宮本武蔵の史跡は、たくさんある。また折を見て、あちこち足を運びたい。

 

中国地方巡り 2025.5 No.12-1 12日目 河原城

鳥取を出発し、河原城に行く前に、景勝地で有名な浦富海岸に寄り道した。

 

しかし、曇りの天気で、せっかくの海も案内看板のようにはいかない。

 

浦富海岸から岡山方面に走って行く。        

そうすると小高い山の上に河原城が見えてきた。

麓の入口から、

山道を通って、無事に河原城に着いた。まだ開業時間前なのか、誰もいない。想像していた以上に立派できれいだ。

階段を昇って、天守閣に。

常に思うのは、歴史的価値はないけど、天守閣があるとうれしい。ちょっと好きには、山を登らなくて、天守があって、写真写りがいいのがありがたい。

城から下を眺めると、静かな町並みが広がっている。

 

少し車をずらして、再び。

なかなか城を背景に写真を撮れるところはない。

 

年末詣 2025.12 牛嶋神社

まだ、夜が明けきらぬ明け方、スカイツリーのそばにやって来た。

ここには東京スカイツリー氏神様であり、私の産土神社である牛嶋神社がある。前年も同じ内容で書いているが、ここ数年、年末詣をして1年を終える。

少し暗いが、ラジオ体操が始まる前に参拝を済ました。

あちこちに出かければ、数多くの神社仏閣があり、そちらでも参拝するのだが、また違う面持ちで参拝した。

 

隣接する墨田区隅田公園は、1年程前には工事中であったが、すっかり改良が終わっているようだ。(台東区隅田公園隅田川を挟んで対岸にある)

公園内に前からあったと思う石碑をよく見ると、ここは水戸藩屋敷の跡地らしい。

池を中心とした日本庭園のまわりが遊歩道になっている。少しでも太陽の光を見ていこうとしばらく散歩して待つことにした。

公園を一周しながら、再び神社に行き、境内を見学した。

 

牛嶋神社というように、牛にまつわるものが多い。

本殿を降りるとすぐに撫牛がいる。

自分の体の悪いところと牛の同じところを撫でるとご利益があるらしい。

撫でたい気もしたが、特に悪いところがないので、やめて見るだけにした。ただ撫でるのも、ちょっと……。

 

そうこうしているうちに、隙間から太陽が昇り始めた。

今日も晴れそうだ。そしてなんとなく1年が過ぎていく。

中国地方巡り 2025.5 No.11-3 11日目 白兎神社〜鳥取砂丘〜鳥取城

北栄町青山剛昌ふるさと記念館から鳥取砂丘コナン空港に行く途中に道の駅神話の里白うさぎに立ち寄った。

因幡の白兎で有名なところである。

道の駅の隣には因幡の白兎の舞台となった白兎(はくと)神社があり、目の前には白兎海岸が広がる。

神話の性質上、恋人の聖地となっているらしい。

もちろん、この神社には白うさぎが祀られている。

参道には、所々にうさぎの石像が。

白うさぎが傷口を治療したとされる池。

来れたことに感謝した。

白うさぎも海を眺める。

大国主と白うさぎ。

まさにここも神話の地。

歩道橋を渡って、白兎海岸へ。

 

丘を登る元気はないので、海岸に下りるだけにした。

海岸からすぐ近くに見える島と鳥居。

白うさぎが渡ったとされる淤岐ノ島。

 

鳥取に来たのなら、鳥取砂丘にも行きたくなる。

砂場どころじゃない、一面、砂漠。

平らに見える丘も実際はかなり傾斜がある。お年寄りには厳しいだろうに。今回は私も登り方を変えてみた。大股で登るのは体力を消耗するので、なるべく小股で。砂の上を踏みしめるのもまた体力がいるので、前の人が踏みしめた足型の所を歩くようにした。そうすると以外に楽に登れた。

とにかく砂しかない。砂漠で生活している人はたいへんだ。

登りつめた頂上からは空と日本海が見渡せる。

そして、鳥取県庁近くにある鳥取城に。

戦国末期に鳥取城で秀吉に兵糧攻めにあい、最後は自らの命を差し出し、切腹した吉川経家公が立つ。

大手門とその向こうにそびえる石垣。

復元された大手門。まだ新しい。

 

これは観光のための城である。のんきに見れる平和な時代で良かった。

 

 

中国地方巡り 2025.5 No.11-2 11日目 北栄町 名探偵コナン巡り

水木しげるロードに来たのだから、せっかくと思い、再びコナンの町北栄町にも足を運んだ。前回来た時は入念に回らなかったので、今回はきちんと下調べもしてきた。

コナン駅(由良駅)前の駐車場に車を停めて、まず駅前から散策を始める。

コナン駅

駅から青山剛昌ふるさと館まで、約1.4kmの道のり。

コナンだらけ。

ご存知、駅前のモニュメントは主人公、江戸川コナン

コナンになったつもりで。

自転車置き場もコナン。

コインロッカーもコナン。

もちろん駅前銅像もコナン。

コナンに会えるまち 北栄町

駅前のタクシーもコナン。

ちゃんとラッピングされている。

コナン駅からまっすぐ歩いていくと、まず、少年探偵団の歩美が。

同じく、光彦

同じく、元太

図書館もコナン。

そして、図書館で待ち合わせする工藤新一。

灰原哀を見て、ここで引き返して、駅前駐車場に戻り、車で北栄町役場まで移動した。

北栄町役場前からすぐに、黒ずくめの組織、ジンとウォッカ。多分、新しい。

小さくなった新一

スイカコナンを見て、役場前駐車場に引き返して、米花商店街に移動した。

 

由良川にかかるコナン大橋、そして、ここにもコナン。

米花商店街

新一と蘭

出会いの広場 裏側はトイレになっている。

平次と和葉

米花商店街の中で、お土産を買う。

工藤家の門柱

米花商店街から青山剛昌ふるさと館に移動。

コナン通り

ここより青山剛昌ふるさと館

工藤新一

怪盗キッドとコナン

阿笠博士

前回入らなかったふるさと館に入る。

毛利探偵事務所(ふるさと館内)

ふるさと館から少しコナン通りを戻り、毛利蘭と鈴木園子を見に行く。この辺りは、道も変わって、また、この二人の像も新しくできた。

さらにコナン通りを戻り、バス停で眠る、眠りの小五郎を見に。

眠りの小五郎 横にコナンが。

コナン駅からの終点、道の駅大栄。

ほとんどが、コナン通りを中心に設置されている。 

そして、前回も行ったのだが、鳥取砂丘コナン空港にも足を運んだ。

鳥取県は、鬼太郎空港とコナン空港があるすごい県だ〜!

装飾は鬼太郎空港より、かなり多い。キャラクター的に、テレビ版鬼太郎ではなく、妖怪的鬼太郎だから、お化け屋敷ぽくなってしまうので、もしかして控えめかも。

愛称化10周年。

喫茶ポアロ 新しいものがいろいろできている。

米花保育園

FBI捜査官 赤井秀一

屋上のメモリアルオブジェ。屋上にも、こんなものが。

とにかく空港内はコナンであふれている。

 

歩いて写真を撮るだけで、楽しめる、まさに名探偵コナンの世界。

中国地方巡り 2025.5 No.11-1 11日目 金持神社

 

せっかく鳥取だからと思い、縁起のいい名前の神社、金持神社に行ってみたいと思っていた。かねもち神社ではなく、かもち神社である。かねもち神社だと、露骨すぎて。

駐車場には早朝のせいか、誰もいない。誰かいると、お互いに心が透けて見えそうで嫌かもしれない。やはり金持ちになりたい人が参拝に来るのだろうか!

田舎らしく、小川が流れている。

参道を100mほど歩いて、神社へ。

鳥居をくぐり、やや急な階段を昇っていく。ひっそりと小さな神社である。

本殿で来れたことにただただ感謝した。そして、本殿の中の縁起のいい龍の絵を見る。

正直、金持ちになりたいわけではないが、気持ちに余裕できるほどあれば十分かと思う。

そんなことを考えながら、金持神社をあとにした。

 

蒜山高原を通って、鳥取市方面に向った。大山のあるこの辺りは、岡山県に位置している高原地帯である。

内陸部のこの辺りは、山と緑が広がる。

鬼女台展望台

岡山から出発したこの旅も11日目、終わりが近づいている。

まだ、行きたいところがある。