美作市の宮本武蔵巡りを終えて、そこから1時間走り、津山城にやって来た。

この旅の中で、多くの城を見てまわったが、そんなに見識があるわけではない。知識もない中、ただ城を見て、想像と感慨にふけっているだけである。

駐車場からなだらかな坂道を歩いて入口に。なだらかな坂道は好き。


入口で、銅像とともに記念撮影し。

初代城主 森忠政公

入口から石段を歩いて、天守跡を目指す。


ずっと天守閣と思っていた建物も、調べてみたら、見えるのは備中櫓という櫓だった。見え方によっては、天守閣にも見える。しかしながら、天守閣は現存していない。



津山城のシンボルとも言うべき備中櫓。

紫陽花も咲いている。


備中櫓に到着。

そこから石垣を抜けて、天守閣跡に

天守閣跡に到着。
町並みと山々を見渡す。


帰りは別の道を下り、公園の正面入口から出ることにした。


正面入口。そして、ここから城の外周を一周して、津山城をあとにした。

次なる訪問地に。

衆楽園(旧津山藩別邸庭園)へ。津山城から、すぐ近くに位置して、無料で開放されている。


さほど大きくはないが、手入れがされていて、別邸というか、庭園って感じだ。


紅葉や雪景色なら、また違った景色が楽しめるに違いない。


衆楽園を最後に中国巡りを終了し、中国地方から脱出して、兵庫県に。
残り2日あったが、余裕を持って、1日早く切り上げることにした。
残りあと1日。
やっと中国地方巡り編が完結する。





























































































































































