2017年から公開され、今年8月で終了するユニコーンガンダムを見にお台場に。
ビルの隙間からユニコーンガンダムが見えてきた。

緑の公園を抜けていく。

ダイバシティの前に立つユニコーンガンダム。身長約20m、アニメと同じ大きさ。

早朝の誰もいない時間を見計らってやってきた。ガンダムをひとりじめ。

ユニコーンガンダムと言う名の通り角が特徴だ。そして、戦闘モードになるとこの角が左右に開く。
そのため、戦闘モードになる昼の定刻になるまで、待つことにした。
再び11時前に行ってみると、すでに多くの見物客がいた。老若男女そして、外国人、様々な人がいて、この瞬間を待っている。

そして、遂に11時ちょうどになると『バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム行きます。』の声と音楽ともに始まった。
まず、膝が開き、次に顔が開き、

角が2つに開いた。

その間、わずか1分半ぐらいのショーだった。

その後、またもとに戻った。集まった群衆も終了と同時に四方に散っていった。私もこの瞬間を堪能して、この場所をあとにした。

しかしながら、現実にガンダムなるものが作られて、戦争が行われる世界であっては困る。

物語の世界だけであってほしいものだ。




















































































































